新学期の時間割、
もう苦しまない。
自校のルールを伝えるだけ。
使える時間割の下書きが、ボタンひとつで。
どの先生でも、複数人で、同時に組める。
もう「あの先生しか使えない」にしない。
作って終わりじゃない。授業変更も、年間の授業時数管理も、ひとつのクラウドで。
インストール不要。Mac・iPad・Windows のブラウザだけで使えます。
30〜60時間 → 1時間
作成時間の短縮
数百件
同時処理する制約の数
使うほど減る
手直しの負担
こんな状況に、心当たりはありませんか?
時間割作成は、教員がもっとも負担に感じる業務のひとつです
新学期まであと2週間。時間割がまだ完成していない。
教員の異動、カリキュラム変更、入学式の準備 — やることは山積み。時間割に使える時間は限られているのに、主担当2人で30〜60時間はかかる。「今年も徹夜するしかないのか」。
1箇所直すと、別が崩れる。もう3日この繰り返し。
ある教員のNG時間を見落としていた。直したら別の教室が競合。それを直したら連続授業の制限に引っかかる。80%まで自動化できるソフトを使っても、残り20%の手直しにとんでもなく時間がかかる。
今のソフトは、あの先生しか使えない。今年もまた、お願いするしかないのか。
時間割ソフトを使いこなせる先生に、毎年頼んでいる。その先生が異動したら、うちの時間割はどうなる — ノウハウが一人の頭の中にしかない状態は、学校の構造的なリスクです。
コマドリは、この苦行を終わらせるために生まれました。
学校のルールを伝えるだけ。使える時間割の下書きを自動で作成。作ったあとの授業変更や年間の授業時数管理まで、ひとつのクラウドで支えます。
ルールを伝えるだけ。
あとはコマドリが組みます。
時間割作成の「苦行」を、3つのステップで終わらせます
学校のルールを伝える
「田中先生は月曜午後NG」「主要5教科午前中配置」— 文章で入力するだけ。システムがルールに自動変換します。複雑なフォーム操作は不要です。また、変換されたルールを登録前に調整できるので安心。
時間割作成を効率化する5つの方法手直しの違反はその場でおまかせ修正
コマを動かして別の箇所にルール違反が出たら、その場に修正案が自動で表示されます。動かしたコマはそのまま、ワンクリックで違反を解消。手直しの無限ループから解放されます。
おまかせ修正の仕組みを読む登録不要・ワンクリックでサンプル学校の時間割を生成できます
使うほど、賢くなる。
コマドリは学校の"暗黙のルール"を学び続けます。
使うほど、時間割作成がより速く、より正確に片付くようになります。手直しは結果として減っていきます
2つの方法でルールが蓄積される

手動で登録
教員が把握しているルールをフォームから設定。基本の制約はここから。

文章で入力
「田中先生は月曜午後NG」と話しかけるだけ。AIがルールに自動変換。
年を追うごとに、時間割の品質が上がる
ルールが蓄積するほど初回生成の精度が向上し、手直しは少なくなっていきます

初回から大幅な時間短縮
基本ルールを登録するだけで、30〜60時間かかっていた作業が1時間未満に。
あなたの学校の"当たり前"を理解
蓄積されたルールとおまかせ修正で、生成品質が大幅に向上。
学校のルールが十分に蓄積された状態
コマドリが学校を深く理解し、生成そのままで使える品質へ近づく。
初回から大幅な時間短縮
基本ルールを登録するだけで、30〜60時間かかっていた作業が1時間未満に。
あなたの学校の"当たり前"を理解
蓄積されたルールとおまかせ修正で、生成品質が大幅に向上。
学校のルールが十分に蓄積された状態
コマドリが学校を深く理解し、生成そのままで使える品質へ近づく。

担当が変わっても、
時間割の知恵は学校に残る。
蓄積されたルールは学校のデジタル資産です。時間割担当者が異動・退職しても、コマドリに蓄積された知識は失われません。
クラウドだから、複数の先生が同時に開いて、いっしょに直せます。「あのソフトが入った PC」も「あの先生」も、待たなくていい。
新しい担当者はゼロから始める必要がなく、前任者が積み上げたルールの上に、すぐに時間割作成を始められます。
従来のソフトとの違い
作成から授業変更・時数管理まで。コマドリは、時間割の常識を変えます
デスクトップソフトからの乗り換えは、「時間割作成はクラウドへ」で失敗しない選び方を解説しています。
学校に合わせて選べる 3 プラン
すべて学校単位の年額契約。まずは無料で、必要になったときだけアップグレードできます
Pro
主担当 + 補佐 2 名の小規模運用に
- 編集者 3 名(自分 + 2)
- 閲覧者 無制限
- コマ組み・確定・エクスポート 無制限
登録後、アプリ内から Pro へアップグレードできます
Team
教務主任 + 編成担当、学校全体での運用に
- 編集者 10 名
- 閲覧者 無制限
- コマ組み・確定・エクスポート 無制限
登録後、アプリ内から Team へアップグレードできます
※ どのプランもまず無料で始められます。Pro / Team へのアップグレードは、登録後にアプリ内の「料金プラン」からいつでも行えます(学校単位・カード即時決済)。
※ 価格はすべて税込です。月額プランはなく、年額のみのご提供です。
※ 既存のご契約は、将来の価格改定後も契約時点の価格・条件のまま保護されます。
※ 解約・カード変更・領収書のダウンロードはアプリ内からセルフサーブで行えます。
よくある質問
料金プランはどうなっていますか?
Free(¥0)/ Pro(¥39,800・年/税込)/ Team(¥59,800・年/税込)の 3 プランをご用意しています。すべて学校単位の年額契約で、まずは無料で始め、必要になったときだけアップグレードできます。差別化は編集者数(Free 1 名 / Pro 3 名 / Team 10 名)と利用量の上限で、ほぼ全機能はどのプランでもお使いいただけます。
もっと安く使う方法はありますか?
料金はページに記載のとおりです。対象校には、個別のご案内で優待をお伝えする場合があります。一般公開の割引キャンペーンは行っていません。
データは安全に保存されますか?
基本的にデータは保存されますが、予期せぬ技術的問題でデータに影響が出る可能性もゼロではないため、大切なデータはエクスポート機能でのバックアップをお勧めします。詳しいセキュリティ対策についてはセキュリティページをご確認ください。
どのくらいの規模の学校に対応していますか?
小学校・中学校での動作実績があります。中学校(12クラス程度、教員25名程度)で検証済みです。それ以上の規模でも対応可能ですが、お気軽にお問い合わせください。
小学校でも使えますか?
はい、小学校にも対応しています。教科担任制の導入で教務主任の方が学校全体の時間割をまとめて作成するケースでもご利用いただけます。
高校でも使えますか?
はい、2026年5月より高等学校に対応しました。学習指導要領に沿った高校の科目(地理探究・古典探究・物理基礎など)の選択、ホームルーム単位での授業対象指定(コース別運用に対応)、土曜授業や1日最大8時限までの時間割構造に対応しています。なお、高校での運用実績は今後募集中で、ご意見・ご要望はお問い合わせからお寄せください。
AIを使っていますか?
時間割の生成には最適化ソルバー(数理最適化技術)を使用しており、設定した制約条件を確実にクリアした時間割を生成します。一方、ルール設定の支援にはAI(LLM)を活用しており、「田中先生は月曜午後NG」のような自然な文章をルールに自動変換できます。
A/B週(隔週パターン)の時間割に対応していますか?
はい、対応しています。「2週間で3コマ」のように入力するだけで、A週・B週の時間割を同時に自動生成します。A週に何コマ・B週に何コマにするかの配分もソルバーが最適に決定するため、先生が考えるのは「2週間で何コマ必要か」だけです。
TT(チームティーチング)に対応していますか?
はい、対応しています。同じクラスの同じ授業に複数の教員を割り当てるだけで、TT授業として自動生成に反映されます。合同クラスとの組み合わせ(合同TT)や、設定手順の詳細はヘルプ:TT・合同授業・少人数指導の設定をご覧ください。
合同授業(学年合同の体育など)は設定できますか?
はい、設定できます。「合同クラス」として複数クラスをまとめると、同じ時限に配置され、教員のコマ数もクラス数倍にならず実態どおりに計算されます。学年をまたぐ合同や少人数指導・習熟度別にも対応しています。詳しくはヘルプ:TT・合同授業・少人数指導の設定をご覧ください。
特別支援学級の時間割も一緒に管理できますか?
はい。特別支援学級・通級教室・適応支援教室の授業を、通常学級と同じ時間割計画の中で管理できます。「自立活動」「作業学習」などの教科名も学習指導要領に沿って最初から用意されています。
通常学級の教員が特別支援の授業も持つ場合、競合は自動で処理されますか?
はい。教員を授業に割り当てるだけで、ソルバーが自動的に時間的な競合を回避した時間割を生成します。通常学級と特別支援の教員掛け持ちを手作業で照合する必要はありません。
コマドリはクラウドサービスですか?インストールは必要ですか?
はい。コマドリはインストール不要のクラウド型 時間割作成ソフトです。Webブラウザからログインするだけで、ソフトのインストールやアップデート作業は一切不要。データは自動でクラウドに保存されるため、職員室のPCでも自宅でも、同じ時間割の続きから作業できます。クラウド型の選び方は「時間割作成はクラウドへ」でも解説しています。
デスクトップ型(インストール型)の時間割ソフトから乗り換えられますか?
はい。GIGAスクール構想によるクラウド移行や、Windows専用のデスクトップソフトが使えなくなった学校からの乗り換えにも対応しています。前年度の時間割や制約はルールとして登録でき、登録したルールは学校のアカウントに蓄積されるため、乗り換え後も毎年ゼロからやり直す必要はありません。詳しくはデスクトップソフトからの乗り換えガイドをご覧ください。
WindowsだけでなくMacでも使えますか?
はい。コマドリはクラウド型でWebブラウザ上で動作するため、Windows・Mac・iPad・Chromebookなど、ブラウザがあればどの端末でもお使いいただけます。ソフトのインストールは不要です。
使い続けるとどう変わりますか?
コマドリは手直し操作からルールを学習し、蓄積していきます。使い続けるほどシステムが学校の暗黙知を理解し、初回生成の品質が向上。手直しはだんだん減っていき、ほとんど調整が要らない品質に近づきます。
担当者が変わっても大丈夫ですか?
はい。蓄積されたルールは学校のアカウントに紐づいて保存されます。時間割担当者が異動・退職しても、コマドリに蓄積された知識は失われません。新しい担当者は前任者が積み上げたルールの上に、すぐに時間割作成を始められます。
授業時数ダッシュボードは小学校や高校でも使えますか?
授業時数ダッシュボード・学校カレンダー・授業変更は、小学校・中学校・高等学校・中高一貫校のすべてに対応した正式機能です。小・中学校は学習指導要領の標準授業時数を基準に、高校・中高一貫校は確定した時間割(履修計画)を基準に、科目単位で進捗とペース差分を表示します。
授業時数ダッシュボードの数値は、何を反映していますか?
確定済みの時間割(ベース時間割)を基準に、開始日から昨日までの実績時数を集計します。集計には祝日、学校カレンダーで登録した「授業のない日」(長期休み・行事による休校・学級閉鎖)、授業変更画面で記録した休講・実施教科変更・入替がすべて反映されます。年間目標との進捗・ペース差分も学級ごと・教科(高校・中高一貫校は科目)ごとに表示します。
授業変更を毎週記録するのは大変ではないですか?
週グリッドのセルをクリックして種別を選ぶだけで記録できます。記録した内容はそのままダッシュボードに反映されるため、別途 Excel で集計し直す必要はありません。「先週の授業変更を毎週金曜にまとめて入力する」運用にすれば、年度末の集計作業がほぼ消えます。
急な欠席のとき、代打の先生はどうやって決まりますか?
授業代打推薦の画面で休む先生と日付(午前のみ等の範囲も指定可)を選ぶと、その先生が担当するコマごとに代打候補をスコア順で表示します。スコアには空き時間・専門教科の一致・所属学年・その日の持ちコマ数・連続授業になるかどうかが反映されるため、負担が偏らない候補をすぐに選べます。コマの入れ替え案もあわせて確認できます。
授業時数機能のフィードバックはどこで送れますか?
現場でのご利用感や改善のご要望をぜひお聞かせください。お問い合わせフォームから、件名に「授業時数ダッシュボード」と入れてお送りいただけると、優先的に確認します。
サポートは受けられますか?
はい、メールでのサポートを提供しています。お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
初めて時間割担当になった方は、完全ガイドもあわせてご覧ください。
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