# 機能紹介 - コマドリ

URL: https://www.koma-dori.com/features/

時間割は、配った日から 1 年動きます。コマドリは時間割の作成だけでなく、毎週の授業変更と代打、変更後の週の時間割の配布、年間の授業時数の集計までを、ひとつのクラウドで支えます。

## ① 作る 新学期までに、使える下書きを

自校のルールを伝えるだけで、使える下書きが出ます。手直しで出た違反は、その場でおまかせ修正。

- [ルール設定](https://www.koma-dori.com/features#rule-setting)
- [自動生成](https://www.koma-dori.com/features#auto-generation)
- [おまかせ修正](https://www.koma-dori.com/features#autopilot)
- [Excel出力](https://www.koma-dori.com/features#excel-export)

## ② 変える 毎週の変更を、記録して配る

出張、病欠、行事。代打候補を見て決め、変更を記録し、変更後の 1 週間の表をその場で配ります。

- [授業代打推薦](https://www.koma-dori.com/features#substitute-recommendation)
- [授業変更](https://www.koma-dori.com/features#lesson-changes)
- [週の時間割](https://www.koma-dori.com/features#weekly-timetable)

## ③ 数える 年間の着地を、ひとめで

記録した変更はそのまま集計に入ります。学級ごと・教科ごとの進捗とペース差が見えます。

- [授業時数ダッシュボード](https://www.koma-dori.com/features#lesson-hours-dashboard)
- [学校カレンダー](https://www.koma-dori.com/features#school-calendar)

①と②のあいだにあるのが「確定」です。確定すると②と③の画面が使えるようになります。他のソフトや Excel で作った時間割は、取り込んで確定できます。

- **暗黙知をデジタル化**（AI活用）: 文章で入力するだけでルールに変換。テンプレートとあわせて、学校の暗黙知をルールとして残せます。
- **使える下書きを自動生成**（コア機能）: 数百の制約を同時処理し、約1分で時間割を生成。手直しで生じた違反も、その場のおまかせ修正でワンクリック解消。

## かんたんルール設定（AI活用）

「田中先生は月曜午後NG」と文章で入力するだけ。AIが自動で制約・要望ルールに変換します。学校に眠る暗黙のルールを、直感的にデジタル化できます。

- 制約ルール・要望ルール両対応
- 例題で解釈を確認できる
- 入力文から最適なルールテンプレートに自動マッチ

## 時間割自動生成（コア機能）

数百の制約を同時処理し、約1分で使える時間割の下書きを生成します。小学校・中学校・高等学校・中高一貫校の実際の制約をクリアした時間割が、ボタンひとつで完成します。

- 数百の制約を同時処理
- 最適解を高速探索
- 制約違反をリアルタイム検出

## おまかせ修正（手直し違反の自動解消）（スマート調整）

コマを動かして別の箇所にルール違反が出ても、直すために手動でドラッグする必要はありません。動かした瞬間に修正案が自動で用意され、ワンクリックで解消。動かしたコマはそのまま、他のコマだけが最小限に再配置されます。修正操作からコマドリが学び、次回の生成品質が向上します。

- コマを動かすと修正案が自動で提示
- 動かしたコマは固定、他だけを再配置
- ワンクリックで適用、元に戻すのも簡単

## Excel出力（かんたん共有）

完成した時間割をExcel形式でエクスポート。A/B週がある場合はA週・B週のシートが自動で分割されます。

- ワンクリックでExcelファイルをダウンロード
- A/B週は週ごとにシート分割
- 出力後もExcelで見た目の微調整簡単

## 授業時数ダッシュボード（教務主任向け）

学級ごと・教科（高校・中高一貫校は科目）ごとの実績時数・年間目標との進捗・ペース差分を1画面に集約。祝日・学校カレンダー・授業変更を反映した実態数値を表示します。小学校・中学校は学習指導要領の標準授業時数、高等学校・中高一貫校は確定時間割（履修計画）を基準にします。小学校・中学校・高等学校・中高一貫校に対応。

- 学級×教科のマトリクスで進捗を可視化
- 祝日・休業日・授業変更を自動反映
- 毎月のExcel集計地獄を解消

## 学校カレンダー（教務主任向け）

長期休み・行事による休校・学級閉鎖などの「授業のない日」を月ビューに登録。学校全体／学級単位の両方に対応し、授業時数の集計に即時反映します。

- 日付クリックで種別を選ぶだけ
- 学校全体／学級単位に対応
- 記録は履歴付きで残る

## 授業変更（教務主任向け）

休講・実施教科の変更・実施教員の変更・入替を週グリッドのセルから記録。記録した内容はそのまま授業時数ダッシュボードに反映され、年度末の集計作業がほぼ消えます（実施教員の変更は教科が変わらないため時数は動きません）。

- セルクリックで記録完了
- 休講・実施教科・実施教員・入替を1画面で
- ダッシュボードに即時反映。年度末の集計を前倒し

## 授業代打推薦（教務主任向け）

休む先生と日付（午前のみ等の範囲も指定可）を選ぶと、担当コマごとに代打候補をスコア順で提案。空き時間・専門教科の一致・所属学年・その日の持ちコマ数・連続授業の有無を加味し、コマの入れ替え案もあわせて確認できます。誰に頼むかを決めて打診するのは先生の仕事です。

- コマごとに候補をスコア順で表示
- その日の持ちコマ数・連続授業まで加味
- コマの入れ替え案も同時に提示

## 週の時間割（変更後の週案）（教務主任向け）

授業変更を記録した時点で、変更を反映した今週の表が自動でできます。クラス別・教員別を切り替えられ、特別支援学級の在籍生徒がいる学校では生徒別も出せます。祝日・長期休み・行事による休校も反映。印刷は回数制限なく、Excel 出力は通常の時間割エクスポートと同じ月次回数を使います。

- 記録した時点で変更後の表が自動でできる
- クラス別・教員別・生徒別を切り替え
- 印刷とExcelで週案として掲示・配布

